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真央[PC−zD.O] 7/5(日) 20:11
【いつの日か】 36

そうこうしている内に、夏休み。

隆也君と何も進展が無いまま夏休みになってしまった。

夏休みに入って、たまに遥花と遊んだけど

ほとんどは家でゴロゴロしていた。

暑いからクーラーをつけて、いつも家でゴロゴロ。

そして八月十日。

夏祭り。

夕方の六時半頃。

ピンポーン。

「あ、遥花だ」

遥花が迎えに来た。

「お、茉里ったら浴衣じゃん」

「遥花は私服なのね」

「まあね」

「ねえ、隆也君の地元って何処?」

「え? 知らないの? 隣町。てか、すぐそこだよ。歩いて十分程度」

「そんなに近いの!?」

「うん」

知らなかった。

そんな近いだなんて。

「さ、レッツゴー」

ノリノリの遥花。

私は焦りと不安が出てきた。

浴衣見られて、隆也君が不細工と思ったら。

何で来てんの? って不思議に思われたら。

そんな不安が次々と生まれた。

真央[PC−zD.O] 7/5(日) 20:03
髑髏ちゃン:

ぅんっ
全然ぃぃよ〜ッ、

てカ,「クールな彼と優しい彼」
やめちゃうンやね、
続き気になってたけどなあ、
新作も楽しみにしてるね^^*

結衣[PC−ZY9l] 7/5(日) 19:59
【波乱万丈!すくーるらいふ。】

「で、月深はどうなのよ?」

「わ、私?私は・・・・・」

「大嶋じゃないの?どっからどうみてもカレカノだし、お似合いだよ〜〜?」

友達が憎たらしく言う。

顔には不吉な笑みを浮かべて。

「なっ、何〜〜??私別に鋼也のこと好きじゃないしッ!」

「でも・・仲いいんだよね〜・・。ねぇ、みんな?」

ある女の子の問いに、みんながうなずく。

「ちょ、ちょっと!みんな!」

「悪いことは言わないよ、月深。大嶋にしときな」

友達が私の肩に手を置くと、周りの子達が寝始めた。

その日、みんなの中でも、私の中でも大嶋鋼也は私の好きな人に決定した。

結衣[PC−ZY9l] 7/5(日) 19:53
【波乱万丈!すくーるらいふ。】

「鋼也、答え見せて」

1ヶ月に一回の席替えで離れてしまったけど、私と鋼也は仲良くなった。

『大嶋』と呼んでいた私は、いつの間にか『鋼也』と呼んでいた。

向こうは相変わらず『夜風』だけど。

「おぅ、いいぜ。夜風」

周りから見ればただのラブラブカップルにしか見えないと言われたのは小6の修学旅行のときだった。

小5の時からみんな思っていたらしいが、言うタイミングがなかったらしい。

夜、みんなで布団に入りながら好きな人を言う。

みんな思い思いの人を口にする。

違うクラスだったり、同じクラスの人だったり。

☸☠髑髏♔♘[PC−jAAM] 7/5(日) 19:52
{これって縁ですか?} {1}

「藍ッ〜。明日、来てよ」

「分かってるって」

「んじゃ」

私、藍。

今のコは美弥。

明日は美弥のバレエの大会があるの。

美弥は優秀な生徒で今回も優勝候補なんだって。

そんな事、言ってる私にも特技はある。

それは音楽。

私、音楽大好きで将来は音大に入りたいくらい。

楽器・合唱など、全般の音楽が大好きなの。

「オイ。邪魔だぞ?おチビちゃん」

「んもうッッ〜〜〜!風戸ったら」

「ハイハイ。弱い犬ほど良くほえる」

「あ〜〜〜もうッ!!」

コイツは風戸。バスケとか、スポーツ万能なの。

「今からバスケの試合?」

「ちがう。今日はサッカー」

「毎日、大変なのね」

「おチビちゃんとはちがってね」

風戸はなぜか私の事はおチビちゃんって呼ぶ。

そりゃあ、確かに背は小さいけど。

何だか嬉しいのがホンネなんだけど。

☸☠髑髏♔♘[PC−jAAM] 7/5(日) 19:19
{これって縁ですか?} {登場人物紹介}

☆森下 藍(もりした らん)☆ ☆中学3年生の女の子。音楽系が大好きで将来は音大に入りたい。

☆草元 美弥(くさもと みや)☆ ☆同。クラッシック・バレエをやっていて、体が柔らかい。

★崗月 風戸 (おかづき かざと)★ ★同。運動神経がとても良い。将来はオリンピック選手希望。

★吉田 廠(よしだ しょう)★ ★同。彼は草食系男子。本が大好き。

&そのほかの人物&

☆崗月 彩夏(おかづき さやか)☆ ☆崗月 風戸の母。藍達が通う学校のPTA会長。会長権力でなんでもする。

☸☠髑髏♔♘[PC−jAAM] 7/5(日) 19:09
{これって縁ですか?} {プロローグ}

世の中には無縁のままで過ごす人の方が多い―――・・・・

結局は無縁。

私だって今の言葉を信じてた。

・・・・・そう―――

あの人と出会うまでは―――・・・・

放課後、廊下に響く歌声。

放課後、体育館に響くボールの音。

放課後、教室で蠢く人の影。

この3人って縁、ありますか?

☸☠髑髏♔♘[PC−jAAM] 7/5(日) 19:03
すいませんw下の奴、トモダチに書かれました><トモダチが泊まってるんですよ。うちにw書き直します!!

☸☠髑髏♔♘[PC−jAAM] 7/5(日) 19:02
{これって縁ですか?} {プロローグ}

私、野崎 遙 (のざき はるか)

体操をやっています。

かなずみ体操クラブっていうトコロで。

ん〜っと。もうあの日から何年経つのかな?

私、幼稚園の頃からやってるから〜。

今、高3なの。

「ハル〜。行こッ。体操」

この子は、小野塚 麻衣 (おのづか まい)

この子はずっ〜とのお付き合い。

「明日でしょ?演奏会」

「うん。真佐人、下手だったら承知しないんだから!」

「そう言ってるけど、嬉しいんじゃない?正直」

「う、うるさいなァ!」

私だって恋にトキメクし・・・・・

だから、好きな人もいる訳で・・・

☸☠髑髏♔♘[PC−jAAM] 7/5(日) 18:55
ごめんなさい!!
ちょっと、「クールな彼と優しい彼」。やめます。

☸☠髑髏♔♘[PC−jAAM] 7/5(日) 17:37
「クールな彼と優しい彼」 〜第37話〜

「ただいまァ〜」

「おかえりなさい」

「あ、今日六花が家に来るから」

「アラッ!お嬢様が食べるような物は――」

「あ〜〜〜。六花だったらそんなに良いから」

ジリリリリリン・・・・

「もしもし?ハイ。裕香ですね?」

私に電話?

「裕香〜。電話よ」

「ハイ、裕香ですが?」

「六花だよ〜!お菓子とかいる?」

「あ〜いらない、いらない!」

「あそ。ジャー今から行くからー」

「うん。じゃー」

「誰から?」

「六花から」

速く来てくんないかな?

六花・・・・

☸☠髑髏♔♘[PC−jAAM] 7/5(日) 17:31
「クールな彼と優しい彼」 〜第36話〜

もう、追いつけないよね?

「何で、逃げるんだよッ!?」

え〜〜〜。来てるし。追いついてるじゃん。

「ハヤッ。何でそんなに足が・・・・」

「バカ。お前が遅いんだよ」

何よ。アンタの事嫌いなのに。

好きだったら嬉しいよ?
普通に笑えるんだよ?

でも、今はそういう空気じゃねーよ!

K.Yなんだから。

でも、そういう風に突っ込んでいる自分もどうかと思う。

自分だってK.Yじゃん。

「何で・・・裕香・・・」

「前にも分かってるでしょう!?私の好きな人は他にもいるの!」

「森―――」

「あ〜〜〜〜」

口で止めた。知っているんだし。八木橋君は。

「とにかく!分かってるんだったらもうおしまい!バイバイ!」

最後に殴ろうかと思ったくらい、ムカついていた

さようなら。八木橋君―――

☸☠髑髏♔♘[PC−jAAM] 7/5(日) 17:22
真央chan⇒
いえいえ!人の小説も勉強になるから!!
んで、今回の事は、お互い様で良いよね?お互いに、もう変えないで書こうね!!

結衣[PC−ZY9l] 7/5(日) 14:56
【波乱万丈!すくーるらいふ。】

「夜風、夜風!」

やっとクラスのみんなの名前を覚え始めた頃、隣の席の大嶋が小さな声で私を呼んだ。

「俺らのセンセ、うざくねぇ?」

それはダレもが思っていることだった。

授業中の今、大きな声では言えなかった。

大嶋はもちろん、小さい声で聞いてきた。私も小さくうなずく。

「だろ!?ってか、夜風大人しいな。意外」

「あ〜・・まだクラス慣れてないから。慣れたらうるさくなるよ」

私はおととしの3年生のときのクラス替えの後の自分と、4年生の最後のクラスの時の自分を比べてみる。

明らかに、自分の”素”というのが出ているのが小4の時だった。

「へぇ・・・そんなんだ。早く夜風の”素”見てみてぇッ!超怖かったらどうしよ〜かなッ!?」

「そんなコトないもん」

大嶋の憎たらしい笑顔に私は頬を膨らませた。

ほんっと、大嶋って分からないッ!

真央[PC−zD.O] 7/4(土) 20:40
【いつの日か】 35

「ほら、見て!」

そう言って遥花は、机にポスターを広げた。

「何これ……」

「夏祭りのお知らせ」

「夏祭り……?」

「うん。隆也の地元でやるんだって。八月の十日」

「夏休みじゃん。まだ七月だよ?」

「何言ってんの! もう七月。あと二週間もすれば夏休み突入でしょ」

あ、そっか。そういえばそうだ。

あっという間に一学期も終わりだ。

「ね、夏祭りなら、行っても変に思われないよ? 浴衣着て行こうよ! 案外隆也の地元ってここから近いからさ」

「えー、でも〜」

「行きたくないの?」

「いや、そういうわけじゃないけど……」

「じゃ、決定!」

半ば強引だったけれど、夏祭りに行く事になった。

全く楽しみじゃないというと、嘘になる。

でも、すごく楽しみというわけでもない。

何も変なことないし、怪しまれたりしないけど……

それでも不安だった。

でも、その反面期待もある。

不思議な感情……。

真央[PC−zD.O] 7/4(土) 20:36
【いつの日か】 34

それ以来、片桐君とは喋っていない。

そのまま二週間が過ぎた。

片桐君と喋らない分、隆也君と喋る事が多くなった。

他愛の無い会話が多かったけれど

そんな他愛の無い会話が嬉しい。

そんなある日。

「茉里〜、良い知らせだよ!」

遥花がにやにやした表情で喋りかけてきた。

これは何かある。

「何?」

「あのね……隆也の地元に遊びに行く口実ができたよ!」

「えッ……?」

何それ。

遊びに行くって……?

どういう事―――!?

真央[PC−zD.O] 7/4(土) 20:32
髑髏ちゃン:

全然ぃぃよ〜ッ、
真央こそ,似ちゃってゴメンなあ^^;
てカ,真央の小説読んでくれてて
ありがとうなあッ笑
髑髏ちゃンも話の内容変えなくて
ぃぃからね〜ッ、

結衣[PC−ZY9l] 7/4(土) 20:08
【波乱万丈!すくーるらいふ。】

4年生が終わり、ついに『高学年』と呼ばれる5年生になった。

まだ4年生のままの私だけど、周りは全く違う。

担任の先生。周りの空気。教室の場所。

すべてが違った。

いざ席について隣の人が来るのをじっと待っていた私。

そんな私は隣の人が来た時に思い切り顔を見た。

坊主の頭。

誰コイツ。

「おぅ、隣か。ヨロシクなっ!・・・『ようかぜ』?」

「私の名前は『よかぜ』。『よかぜつきみ』ですッ!でもまぁ・・よろしくね」

名前を私も尋ねる。そいつはこう言った『大嶋鋼也』と。

オオシマコウヤ・・そいつの名前が私の頭の中に何回もこだましていた。

☸☠髑髏♔♘[PC−jAAM] 7/4(土) 19:26
「クールな彼と優しい彼」 〜第35話〜

「さようなら」

やっと終わった。学校。

「六花〜?今日、来てねェ」

「ハイハイ。何持ってけば良い?」

「う〜ん・・・・まァ、なんでも」

「分かった。最低限の物は持って来るようにするから」

「バイバイ」

「じゃーね」

さ、帰―――・・・・

八木橋君と目が合っちゃった〜〜〜

ううう・・・・何で・・・・

「あッ・・・あの・・・合わせるつもりじゃなかったカラ・・・・」

んな事分かってるヶド。

「あ、あそ。ねぇ、チョッと来て」

言うしかない。私の気持ち。

「何?」

「私、貴方のコト、キライなの。もう愛想とか、ふらないで欲しいし、優しくしないで普通の人扱いをして欲しい」

「え・・・・・」

「言っておくけど私の心が動いた時なんてなかった。一番はやっぱり―――」

走る・・・・走る走る・・・・

「おい!岡―――・・・・」

ごめんね。八木橋君。

でも貴方に甘い言い方したら・・・・・

いつまでもやめないから―――

☸☠髑髏♔♘[PC−jAAM] 7/4(土) 12:26
「クールな彼と優しい彼」 〜第34話〜

「ハイ、正解。次はボヶッ〜っとしている岡!次からの文、読んでみろ」

マジかよ。

「16Pの4行目から」

コソッと教えてくれたのは八木橋君だった。

「あ、ありがと・・・」

「日本の歴史は・・・・・・」

・・・・・・・

教えてくれたのはありがたいんだけど・・・

何故か苦しい。

優しくされるたびに・・・

もうヤダ。

苦しいよ。神様。

どうかお願いです。神様。

八木橋君は私の事が普通だって思うようにさせて下さい―――

☸☠髑髏♔♘[PC−jAAM] 7/4(土) 12:17
真央chan⇒
何か、お話の内容がちょっぴり似てきちゃってゴメンね!!
でもワザとそうしようと思ってたワケじゃないし、真央chanもお話とヵ変えなくて良いからね!

☸☠髑髏♔♘[PC−jAAM] 7/4(土) 12:16
「クールな彼と優しい彼」 〜第33話〜

気まずい空気になってる・・・・

私達の班は2班。

微妙な所に座ってる。

はぁ〜・・・速く学校終わんないかなァ

ソレばっかり考えちゃってる。

速く放課後になって六花と遊びたい。

告りたい。速く。

「弘毅、良かったぞ。次は・・・ん〜〜〜」

先生が誰に当てようか迷っている。

「ハイ。僕がやりますよ」

そういったのは森沢君だった。

「おお。じゃあ、森沢頑張れよ」

X×2・・・・・・

説明をしている森沢君

ああ・・・・

何て愛しいんでしょう・・・?

真央[PC−zD.O] 7/4(土) 10:40
【いつの日か】 33

翌日。

「片桐君……ちょっと来て」

私は片桐君を呼び出した。

「……返事?」

「うん」

「もっと考えてくれていいのに。俺はいつでもいいって言ったろ?」

「うん。いつでもいいなら、今言う」

「……」

片桐君は黙り込んだ。

答えがどうなるか、分かっているのかもしれない。

それでも……言う。

「ごめんなさい。私……やっぱり、隆也君が好きなの」

「うん」

「中途半端な気持ちでは……答えられないの」

「うん」

片桐君はただ頷くばかり。

「……ごめんね。じゃあ……」

「……うん」

片桐君……最後まで頷いている。

何か言ってよ。

言ってくれなきゃ……私……

罪悪感でいっぱいになるよ……。

真央[PC−zD.O] 7/4(土) 10:34
【いつの日か】 32

“じゃあ俺はこれで。返事はいつでもいいから”

そう言って、片桐君はその場を去った。

屋上に残された私。

どうしたらいいのかわからない。

いっそ、隆也君を忘れるために片桐君と―――。

そう思ったけど、利用するのは駄目だと思って辞めた。

やっぱり、私の好きな人は隆也君。

隆也君だけだから。

半端な気持ちでは答えられない。

愛梨捺[PC−q9mS] 7/3(金) 22:35
[アンバランスカップル!]

プロローグ

【「好き」って何?

ほんとに私、キミを信じていいの?

ほんとにキミ、私のコトが好きなの?】

そんな複雑な唯の気持ち―…

それに気付いてあげられない鈍感な男の子、たっちゃん―…

Love×2アンバランスカップルに別れの危機―…?

アンバランスシリーズ、今回は、鈍感男子たっちゃんが主人公!

まりあ[PC−3oKp] 7/3(金) 22:23
[destiny Love]書くのちょっと休みます!

展開が思いつかないので((汗

まりあ[PC−3oKp] 7/3(金) 21:58
最後に小説書きこんだとき`maria´になってた…

ごめんなさい!

真央[PC−zD.O] 7/3(金) 21:16
【いつの日か】 31

「何で今川さんが泣くんだよっ……」

「だって……片桐君の事考えたらッ……」

「わりい……俺のせいで泣かせて」

「違うよ、私が勝手に……泣いてるの……」

溢れる涙と片桐君が拭う。

「なあ……今川さん」

「何……?」

「俺と……付き合ってください」

えッ?

このタイミングで……?

「あの―――」

「無理にとは言わない。今川さんが嫌なら、付き合わなくていい。でも、ちょっとでもその気があるなら……真剣に、考えてほしい」

「でもね、私……隆也君が―――」

「あいつには! ……好きな奴、いるだろ。想い合ってる奴が……いるだろ」

その言葉がズキズキと胸を傷める。

「そうだけど……」

言葉が思いつかない。

そうなんだよね。

想い合っている人が。

惹かれ合っている人が。

隆也君にはいるんだ……。

☸☠髑髏♔♘[PC−jAAM] 7/3(金) 18:59
「クールな彼と優しい彼」 〜第32話〜

「あの・・・?八木橋君。私、7・・・」

「嘘、裕香が?」

八木橋君の事ってどっちかって言うとキライ。

そんな人に呼び捨てってキモい

「裕香。我慢我慢」

さすが親友。ソレは分かってくれたみたい。

「六花、今日遊べる?」

「うん。良いけど?」

「ウチ、来て」

「良いの?」

「ありがとぉ!」

「んでは〜。修学旅行はその班で行くからな〜」

嘘でしょ?マジかよ。

サイってー

先生、怨んじゃうんだから!

八木橋君とだなんて・・・・

☸☠髑髏♔♘[PC−jAAM] 7/3(金) 18:51
私のデジタル日記書いてるトコロ、きてください!!

http://portal.nifty.com/special04/11/20/lonely.htm

☸☠髑髏♔♘[PC−jAAM] 7/3(金) 18:49
「クールな彼と優しい彼」 〜第31話〜

ゴソゴソ・・・・

クジ、ひきましたァッー!!

んとぉ?7番だ

「何番?裕香は」

「アタシ、7番」

「嘘。ウチ5だよ?」

「ッてゆーことは6番に男子が入るんだよね?」

「そうそう。誰か気になるなァ」

誰だろう?ホンットに気になる。

「7と5って誰ェー?俺6なんだけどぉ」

オオッ!!

えッ―――

そういってるの・・・・・・

八木橋君だし!!

☸☠髑髏♔♘[PC−jAAM] 7/3(金) 18:44
「クールな彼と優しい彼」 〜第30話〜

「んじゃ〜。気分転換にでも、席替えするかー?」

先生ったら。気まぐれ過ぎ。

「ねぇねぇ、隣の席はやっぱり、優樹がイイの?」

六花がヒソヒソ話してくる

「あったり前じゃん!!」

「しぃ〜。声デカすぎ」

「・・・・・ごめんなさいねェ。こんな裕香で」

「ハイハイ。分かった分かった。でもクジだから運任せね」

「う〜ん・・・パワーをぉ!!」

いつの間にか教室全体までザワザワしていた。

「ハイハイ。うるさいよ!んでは・・・HR中にやっちゃうか」

お願いです。神様。どうか・・・・

森沢君と隣にして下さい!!

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