小説
─本物の宝物─
第一章
ピピピピピ━━━
いつもと同じ。ヤカマシイ目覚ましの音。
「鈴音ー起きなさぁぁい!」
ん・・・。ぅ〜ん・・・。ぅわッ眠ッ!
今何時だろぉ?
「うげッ!!!!!!」
7時に起きる予定が・・・。
9時ぃぃぃぃぃッ!?!?!?!
「ありえなぁぁい」
そぅ何度も叫び急いでしたくをし、しぶしぶ家をでた。
「やっば!!遅刻〜!!!」
学校に向けてダッシュ☆
って!!星なんぞつけてる場合じゃなぁぁぁいつぅの!
なぁぁんて自分にツッコミを入れているうちに学校に到着!
「セーフ!!」ヵナ…?
「えぇっとぉ?坂詰鈴音?遅刻だよ。」
え?何か言いました・・・・?
そんな声を無視し、校門から校舎へ。
━━━昼休み━━━
「りこぉー!!お昼一緒しよッ♫」
彼女の名前は花坂莉子。同級生で私の心友。
「遅刻組のアンタとは食べません〜!」
ずきぃぃん!!
「ひっどぉ〜!!」
「冗談!冗談!屋上行こッ☆」
そうやって何気に傷ついた私を置いてりこはズンズン屋上へ向かっていく。
「早くぅ〜!!」
「まぁってってばぁ!」
マイペースなんだか、なんなんだか。
やっとりこに追いついたトコロで!
お待ちかねのお弁当!!
「いっただきまぁぁス☆」
そぉ言い、弁当箱を開けた。
━ットントン。
誰?食事の邪魔はぁさせない!
━ットントン。
「ちょっとスズ!後ろ!」
「えっ!何々?」
後ろを見た。なんとソコに居たのはりこのスキな人。北条大輔
「え?あたし?何よ?」
「ちょっと・・・。いいヵ?」
りこの方を見た。げッ。にらまれてるし。
私はりこに申し訳なさそうに手を合わせ、大輔のトコロに行った。
「何?何か用?」
「実はさぁ…。俺お前のコト好きだわ。」
はぃぃぃぃぃ?
「冗談はよし子さん〜♫」
って言ってやった。
するとそいつは、
「嘘じゃねぇ。付き合ってくれ。」
・・・・・・・・。
何?何?何?なにぃぃぃ?
とりあえず断っといた。
・・・。りこに何て言おう。
第一章終わり。
この小説の続きが気になるチミは
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「詩お書ちゃォで小説みたよ!続き見たい!」ってカキコ入れてくれると嬉しいなぁぁ(❤ฺ*'v`*)P圉q+♫
でゎ・・・。まってマス!