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serina[PC−.Rvw] 7/28(水) 10:02
http://u-maker.com/387078.html
__なかこ__


み ん な で 絡 も ッ♡

haruka[PC−3KwY] 12/9(水) 21:34
ここ誰も来てないね

舞菜[PC−zD.O] 7/8(水) 18:41
【もう一度】 01

もうすぐ付き合って1年3ヶ月。

そんな頃だった。

「別れよう」

そう言われたのは。

坂田藍名(さかたらんな)15歳。

失恋です。

泣いたよ、泣いた。

思いっきり泣いたよ。家でね。

一人でね。寂しく。

友達に言っても、何も解決しないから。

泣いても解決しないけど。

あいつ、一生恨んでやる。

私の1年3ヶ月を無駄にした、楠田昇(くすだのぼる)。

今に見てろよ―――ッ。

舞菜[PC−zD.O] 7/8(水) 18:37
【もう一度】 プロローグ

あんなこと言わなければ。

後悔ずくしの人生にはもう飽きた。

気付けば口に出している、後悔の言葉。

あの時ああしていれば。

こうしていればきっと。

そんなネガティブな言葉を言い続けていたら

いつの間にかあなたの存在は何処にもいなかった。

舞菜[PC−zD.O] 7/8(水) 18:36
ごめんなさい、
【そら】辞めます。

あと、名前変えたから。

よはね→舞菜

ですっ笑

よはね[PC−zD.O] 7/5(日) 12:42
【そら】 08

次の日。

案の定、拓海君は来なかった。

「来ないねえ」

「そうだね」

私は菜緒と一緒に項垂れていた。

「何で来ないのかな」

「来にくいんじゃないの? いきなり来るのも、勇気いると思う」

「そっか」

よく考えてみればそうだった。

いきなり来いって言われて行ける程

簡単なことじゃないんだ。

「ね、今日も行こうよ!」

私は菜緒を誘ってみた。

が、菜緒は首を横に振る。

「私今日、ピアノのおけいこがあるから。桃子だけで行ってきて」

「……そっかあ。分かった」

今日、私はまた拓海君の所へ行く。

よはね[PC−zD.O] 6/30(火) 22:50
【そら】 07

「ごめん……」

「良いから。もう良いから帰れよ」

「でもっ……なんで拓海君は、学校に来ないの?」

「は? んなの何でも良いだろ。早く帰れ」

「ねえ、それしか言う事出来ないの? 帰らないよ、私は」

「何で―――」

「だってッ……拓海君に、学校に来てほしいの」

何か、趣旨がだいぶズレちゃったけど……

ま、いっか。

「菜緒は?」

「私、そろそろ帰らなきゃ。塾行かなきゃなんないから」

「そっか。ごめんね、つき合わせちゃって。ありがと。ばいばい」

「うん、こっちこそごめん。ばいばい」

菜緒は帰っていった。

「ねえ、拓海君。どうして学校に来ないの?」

「……言いたくねえ」

「言ってよ」

「言わない。絶対に」

「何で言ってくんないの!?」

「部外者だからだよ、てめえが」

部外者……。

そうだけど。

そりゃ、そうだけど。

「帰ってくれよ!」

怒鳴る拓海君。

「明日、学校に来てくれるって約束したら……帰ってあげる」

私はそういうった提案をしてみた。

「はいはい、分かった分かった。早く帰れ」

半ば適当に拓海君は言った。

「じゃあ……帰ります」

私は拓海君の家を後にした。

明日、本当に来てくれるのか不安になりながら。

よはね[PC−fwiu] 6/30(火) 17:29
【そら】 06

ドンドンドンドンドンドンドンドンッ

「うっせえッ」

ドンドンドンドンドンドンドンドンッ

「辞めろよ!」

「じゃああけてよ」

「……分かったよ」

ガチャ。

鍵の開く音がした。

「拓海様が私と奥様以外の人にドアを開けるだなんて……」

家政婦さんは相当驚いたようだった。

「お邪魔します……」

結構整理されている、綺麗な部屋。

そこにポツリと座っている人がいる。

「拓海君……こっち、向いて」

「やだよ」

「何で?」

「何でもいいだろ。うっせえんだよ! んだよ! 見学しに来たのかよッ! 俺は……ただの見せ物なのかよッ……」

「拓海君―――」

「帰れよ。もういいだろ。部屋見れたんだし」

「違うよッ、私は部屋を見るために来たんじゃない。拓海君が見たくて―――」

「うぜえ。勝手に来て顔見せろだって? 冗談じゃねえよ」

「……」

言い返せなかった。

そりゃ、そうだ。

私だっていきなり家に来て顔見せてなんて

知らない人に言われたら嫌になる。

たとえ、クラスメイトでも、知らない子だったら

疑問に思う。

私はそれを今、拓海君にしちゃったんだ。

よはね[PC−fwiu] 6/29(月) 17:44
【そら】 05

「こちらです」

家政婦さんに案内させられた部屋に辿り着く。

トントン。

ノックをしてみた。

「誰」

これが、初めて聞いた彼の声。

彼の言葉。

今でも鮮明に覚えている。

「あ、あの……星谷です」

「長谷川です」

「誰。聞いた事ねえ」

「クラスメイトの……」

「知らねえ奴は部屋に入れねえ。帰れ」

「え……」

そんな。

せっかく来たのに。

しかも何かムカつくし。

「あけてよっ」

「嫌」

「お願い」

「嫌」

ドンドンドンドンッ。

大きくノックをしてみた。

「うっせえんだよッ」

ドンドンドンドンッ。

「あけなきゃずっとたたき続けてやる」

「ちょっと桃子、やめなよ」

菜緒は止めたけど、おかまいなしだった。

よはね[PC−fwiu] 6/29(月) 17:37
【そら】 04

「わたくし、拓海の母です」

「おっ、お母さんですか」

「ええ。先程チャイムに出たのは家政婦ですわ」

「そ、そうですか」

菜緒と私は、ただ驚くばかりだった。

すごい、この家は。

正真正銘のお金持ちだ。

「さあ、どうぞ。ケーキです。召し上がれ」

「あ、ありがとうございます」

チョコレートケーキだった。

美味しい。すごく。

「あ、あの。拓海君は……」

「……拓海は今、自分の部屋にいます」

「あの、お邪魔してもよろしいですか」

「……さあ、どうでしょう。拓海に聞いてみてください。家政婦の者に案内させますわ」

「あ、ありがとうございます」

チョコケーキの最後の一口を食べ終わり、私と菜緒は拓海君の部屋へ向かった。

よはね[PC−fwiu] 6/29(月) 17:33
【そら】 03

「此処…だよね」

地図を頼りに行ってみると、すごく大きな豪邸だった。

「此処で合ってるよね?」

「うん、きっと。表札、小宮だもん」

「そっか……緊張するなあ」

今思えば、このときから私の人生は変わったのかもしれない。

このとき、此処に向かわなければ、君に出会えなかったから。

「じゃあ、押すね」

「うん、どうぞ」

ピンポーン。

インターホンが鳴る。

『はい』

女性の声がした。

「あっ、あのっ……星谷と申しますがっ」

何故か畏まっている私がいる。

そんな私を、菜緒は笑っていた。

「あのっ、小宮君の……えっと、拓海君の同級生です」

『拓海様の……』

何で様をつけるの?

『少々お待ちくださいませ』

そう言われ、10分ほど待たされた。

「お待たせしました」

そう言ってドアを開けたのは、綺麗な女性。

「あ、すみません。突然お邪魔して」

「いえいえ。拓海の友達が来るだなんて、久々で嬉しいですわ。どうぞあがってください」

「あ、ありがとうございます」

家に入ると、これまた凄く綺麗なお屋敷だった。

よはね[PC−fwiu] 6/29(月) 17:28
【そら】 02

会いたい。

どんな子なの?

不良なの?

真面目なの?

イケメンなの?

不細工なの?

気になる、気になる、気になる。

「ねえ、菜緒。一緒に小宮君の家行ってみようよッ」

「ええー、やだよ」

「お願いッ」

私は親友に相談をした。

―長谷川菜緒―

親友の名前。

菜緒とは小さい頃からの親友だ。

「しょうがないなあ」

やっと菜緒にも行く気が出たみたい。

「ありがとっ、菜緒っ」

そして、今日の放課後、家に向かうことになった。

よはね[PC−fwiu] 6/29(月) 17:25
【そら】 01

「小宮は今日も……休みっと」

理科の時間。

出席を取る先生。

いつも通りに休む生徒。

私はその生徒の事が気がかりで仕方なかった。

家で何をしているのかな。

何で休むのかな。

その生徒の事を考えている事が多い。

どんな子なのかな。

会ってみたいな。

そう思う事も多々あった。

―小宮拓海―

不登校生徒の名前。

―星谷桃子―

私の名前。

よはね[PC−fwiu] 6/29(月) 17:21
【そら】 プロローグ

あの日君に会っていなければ

そう思ったのは何度もありました

でも あの日君に会っていて良かったと

思う事も何度もありました

会わなければ苦しくなかった

そう思います

ですが

会わなければ楽しくなかったでしょう

君はいつも私の事を

第一に考えてくれましたね

なのに私は自分の事ばかり

いつも君を傷つけた

私は今でも君が好き

君には心の片隅にでも

私の存在がありますか

よはね[PC−fwiu] 6/29(月) 17:18
元ニナです、
名前変えました。

てカめっさ久々です、
小説久しぶりに書きます、

鈴香[PC−MQgV] 4/16(木) 21:04
これは本当にごく、一部のお話です!

この続きが気になる人は「魔法のiらんど」の、恋愛の、切ないから見てください!

もしなければ、【夢に向かって】っていう小説から見てください!

では・・・また・・・

鈴香[PC−MQgV] 4/16(木) 21:00
【運命の出逢い】


今思えばあたしとあなたは運命的な出逢いをしたのかもしれない・・・

あたしは今でもそう思っています・・・

あなたもあたしと出逢えて運命だと思った?

そう思ってくれるとあたしも嬉しいです・・・

鈴香[PC−MQgV] 4/16(木) 20:54
初めまして☆
あたしは「魔法のiらんど」で小説書いてます!今日はその一部を書きますネ♪

愛瑠[PC−yBpb] 2/16(月) 17:11
【pureβLove】


第3話


「へぇ〜!!隼人さんっていうんですかぁ!?かっこいい〜」
桜、隼人さんが引いてるよ…
っていうか、テンション高い!!
何のための旅行だったかな…??

「滝沢様は、どちらの方ですか??」
「えっと…と―――――」
「東京です!!この子メッチャ荒れてたんだよッ!!」
「桜…―――やめてよォ…」

そのことは触れられたくない事でもあった。
私が、荒れてた理由…―――
男との関係だった…―――

唯斗は、私に優しかった。
最初のうちは…―――

付き合って半年頃…
私、見ちゃったんだよ??
女と、密会してたこと。
女は誰だか分らなかった。

私だって、仕返しに、浮気した。
その頃だったかな??
荒れてたのは。
誰も信じられなかった。
誰も…―――

ついに浮気がバレて、唯斗は、私に暴力をふるうようになった。
最低…だよね…―――

別れたのは正解。
なのに…―――――

愛瑠[PC−yBpb] 2/16(月) 17:04
【pureβLove】

第2話


「高松様…ですね、」
「はい!!」

心なしか自信満々の桜。
相手がイケメンだからかしら??

「えっと…」
彼の視線が私の方へと移る。

キレイな目。
そんな目で見つめられると、私…―――

「お名前は??」
「この子ぉ??麗愛でぇ〜す!!滝沢麗愛!!」

桜ぁ…―――
いいところだったのに…―――

「滝沢…麗愛…様??」
彼の表情が曇った。

私、何か悪いことした??
私、この人とは初対面だよ!?
何かあったの??

「…すみません、滝沢様…お荷物お持ちします」
「あ…、お願いします」

気になるよ…―――
何だろう??

愛瑠[PC−yBpb] 2/16(月) 17:00
【pureβLove】

第1話


恋人にフラれて、傷心旅行に出かけた私、滝沢麗愛。
友達の高松桜と、旅行中。

もともと、唯斗とは、あまり合わなかった。
フラれても、別に気にしないつもりだった。
だけど、失ってみると、こんなにつらいんだね…―――
やり直したい…
そんな気持ちが、頭を過った。

名も知らぬ場所に、1週間だけ泊まる。
不安でもあり、楽しみでもあった。

「麗愛、ついたよ!!」
「桜…」
「早く降りないと!!」

車から降りる。
自然豊かな、場所。
空気も澄んでいる…―

桜が、ある一軒のホテルに入った。
ホテル、というよりは高級そうな別荘。

「二宮さぁ〜ん!!高松です!!」

中から出てきたのは…―――
長身のカッコいい、男の人だった…――

愛瑠[PC−yBpb] 2/16(月) 16:44
【pureβLove】

プロローグβ


―――名前も知らない貴方に、恋をした…。


――― 一緒に居られるのは1週間。


―――お互いの恋には、障害があったから…―

愛瑠[PC−yBpb] 2/16(月) 16:41
初めまして♫

小説書きます★!

ニナ[PC−fwiu] 2/14(土) 13:04
流乃≫
久ぶw

流乃[PC−F/BK] 2/8(日) 20:52
久なのだ!
元 輝良音とかリズだよぅ★また名前変えましたww

【晴れた空。笑う君。泣く私。】
頑張って書きまっすッ!

ニナ[PC−fwiu] 2/1(日) 18:41
ひかりて名前,慣れへんから
一番初めの名前(ニナ)に戻します☆、

よろーん、

あぽろ[PC−kTXs] 2/1(日) 14:31
「らしく。」■サクラ■
「はーい。では新入生はこちらに集まってくださぁーい。」
先生の甲高い声が体育館の裏に響く。
「早く並びなさいっ」
別の先生が生徒たちの言う。
私は花実明桜(ハナミメイサ)今日は晴れて岡上高校の入学式。
私が1番心配なのは恋とかではなく勉強だ。中学でも勉強が進むのが早くて早くて毎日徹夜で復習した。もちろん予習をする時間などまずない。
はぁー・・。
青春だ・・・。
イヤ、まだそうと決まったわけじゃない!
「らしく、らしく!」
これが私の口癖だ。
負けそうな時、心配な時にはいつも言う。
だって私らしく生きなきゃ!
一度っきりの人生なんだからっ!
って思えるようになる。
ま、それは置いといて・・・
退屈の入学式だ。友達もまだできない、勉強も心配。頭の中は友達と勉強でごちゃごちゃになっていた。
『これで第●回入学式を終わりにします。』
はぁーやっと終わった。
ずっとじっと座っていたせいか、体中が痛い。特に尻。
体えお伸ばしていると横から、
「ねぇ、キミ明桜ちゃん?」
「は・・はい。そうですが。」
「私、野口亜恋(ノグチアコ)友達にならない?」
・・・。ん?入学当日に友達ができるなんて・・・。
私はもちろんこう答えた。
「よろしく!」

・・・つづく

あぽろ[PC−kTXs] 2/1(日) 14:08
「らしく。」プロローグ



――あなたらしく。

――キミらしく。



――自分らしく。



生きればいい。

あぽろ[PC−kTXs] 2/1(日) 14:06
作品忘れたぁー!!
だから新作書くー!!

奈恵[PC−WKuY] 1/28(水) 17:48
『すれ違い恋』B

瑠奈は学校についたと思ったとたん、すぐさま希唯の所に。
「希唯さん!おはよう。なんか昨日の話しきいたらなんか見る目が変わったよ。祐先輩と希唯さんを意識してみちゃう。」
「マジ?なんかやめてー??普通でいいから。後、誰にも言うなよ」
「言いませんよ。でわ、頑張って!!」
そういいながらも、
(そっか。そうなんだよね。)
瑠奈は祐先輩に話しかけられるたびにドキドキしてしまう。でも、まともに話せないのも、意識してしまってるからだろう。
「祐先輩〜!!なんか落ちましたよー??」
「ゴメンっ、瑠奈ちゃん。ありがと」
「いえいえ」
そんなこんなで祐先輩はあんまり希唯と話している所は見ないのだが、何故か妙に瑠奈に話をする。廊下であった時。教室に入ってくるとき。でも瑠奈は「嬉しいけど何故?」と思うようになっていった。

「舞さん、あのさあ、俺マジ眠いんだけどー」
「祐かあっ!誰かと思ったじゃん。」
「驚かせたつもりはないよ?」
「いや、驚いた。こっちはね」
そんな中、こんな噂もたっていた。
[祐は舞がすきなんじゃない?]
という。
これは見ていて丸分かり。祐は明らかに3年生の教室へ行ったり、廊下で会ったりする舞にいつもベタベタ。
「前、あの2人図書館で2人きりだったぜ?」
「マジ??ヤバくない?」
祐と希唯と同じクラスでもこんな噂。
「希唯、早くしないと取られちゃうね」
「いいよ、でも舞は絶対祐さんのこと好きになるのは無いっていってたし」
「ならいいけど」

複雑だよ。
瑠奈は祐のことがすき。希唯も祐の事がすき。祐は舞のことがスキ。でも舞と希唯は大の仲良し。瑠奈も。祐と希唯は同級生。

――続く

奈恵[PC−WKuY] 1/24(土) 16:38
『すれ違い恋』A

そして下校時刻。瑠奈は廊下を歩いていた・・
「瑠奈ー!!一緒に帰らん??」
「あ、希唯さん★全然いいよー、手紙かいてきたし」
「マジ!?嬉しい。あとでもらうわ」
といって希唯と瑠奈は一緒に帰ることになった。
「てかさー、クラスのA子まぢうざいんだよねー。瑠奈のとこはどぅ??」
「別にー。特にウザい人とかいないよ!」
「そォなんだあ・・。じゃあカップルとかいないの?」
「居る訳ないない。このクラスで」
「なぁーんだ。つまんないぢゃん」
「あ、そういえば希唯さんって好きなひといるの??」
「当ててみ」
「えっ!?居るんだあ!2年だよね?」
「そぅさあ!!意外な人だよ」
「祐先輩?」
冗談で言ってみた。祐先輩のことスキなのは私だよ。でも意外な人っていったらそのひとしか。祐先輩はふざけまくってて授業中に出歩かないのがキセキな位。でも頭良くてすごい人だと思う。しかも顔ちょーかっこいいし!
「そうだよ♪」

「祐さん。」
「あ!!!そうなんだ!!祐先輩かあ!」
たしかに希唯と祐は同級生だからかもしれないけどよく話してる。結構。でもさ、このままだと取られちゃうよね。
と瑠奈は思いながらも、希唯には
「応援してるからガンバレ!!」
といった。
だって、祐先輩よく話しかけてくれるからさ。
別に私のこと嫌いではないと思うんだよね。。
そして次の学校。新しい気持ちが瑠奈の心にできた。

――続く

奈恵[PC−WKuY] 1/24(土) 16:26
『すれ違い恋』@

「おはよー!!希唯(きぃ)さん。今日も寒いねえ」
「あ、瑠奈か。びっくりしたじゃん。」
倉本瑠奈(くらもとるな)と、伊藤希唯(いとうきい)は、第1中学校の先輩・後輩。瑠奈が1年で希唯が2年。小学校の頃から仲がよかったからずっとタメ口。一応「サン」付けはしてるけど。
「こんな雪降ってんのに部活ってありえない!」
「瑠奈―!!後輩らしく先行って準備して来い」
「めんどィ〜。希唯さんも後からきてよぉ?」
いつもこんな感じで朝は過ぎてゆく…。
部活が終わるとすぐ朝の準備をしに、教室へ向かっていく。
「おはようございまーす!!先輩っ」
「おはよう、瑠奈」
瑠奈は先輩から結構人気があって、優しくしてもらっているのだ。
「舞さん、おはよう!!」
「おお!!瑠奈。部活ご苦労様」
「ありがとうございます」
舞は3年生で、またまた瑠奈と仲良し。
と言っても、舞と希唯が仲良しでそこへ瑠奈が入ってきたという感じ。
「おはよう。瑠奈ちゃん」
「あ!!ぉ、おはようございます、祐先輩」
祐は、2年生で希唯と同じ学年。瑠奈が好きな人。だから話しかけてくれるのが嬉しくて、たまらない!!
「よしっ!!今日もいい1日になりそうだ」
瑠奈はそう思った。帰りまでは…

――続く

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