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レーベル[PC−Nms.] 12/22(月) 16:51


「言っておくけど、私は2人を助ける為ならなんでもするわよ?」
「どうぞ、ご勝手に。誰もオレの願いは壊せない」
「そう」(願い?こいつらを痛めつけること?)
「お・・おい!?マジでやるのか!?」
「そうよ?下がってな。でも逃げたら」
「逃げません・・・」
「話は終わったか?」
「うん」
2人はやる気まんまん。
警察沙汰になっても知らんぞと佐々木は思った。
「おりゃあぁぁ」
振りかざされた木刀を瑠唖は避ける。
「チッ」
(避けるのはうまいのかあいつ・・・)
「できる事なら喧嘩なんてしたくないのだけれど」
「フン、ならさっさとやられろ」
「断る」
「なら仕方ない!!」
「っ・・・・!」
(あー制服でたたかうんじゃなかった><)
「動き辛い・・・」
「は?」
「服!制服!スカートよ!?」
「はっ、そんなの気にしている余裕などないだろう!!!」
「っと・・・・・」
「チ」
瑠唖は攻撃はしていない。
避けるだけ。
「フン、所詮武器ももってない女子。そろそろ終わらせよう!」
相手が木刀を振りかざした瞬間
「なっ!?」
瑠唖は木刀を握っていた手にチョップをした。
木刀はそのまま床に落ちた。
「何を・・!!」
ヒュッ
「っ・・・・・」
瑠唖は即座に木刀を握り早田に向けた。
「どうする?」
「クソッ・・・!」
早田は素早く走って逃げた。
「おい!?逃げられるぞ!?」
「いいよ」
「へ?」
「しばらく、様子を見ようよ」
「は・・・はぁ?」

レーベル[PC−wRYz] 12/16(火) 00:00

「鬼」
佐々木はボソッとつぶやいた。
「何か言った?」
「いいえ」
「そう」

レーベル[PC−wRYz] 12/15(月) 23:59
第7話:キズのキズ

「まぁいいや。2人を返して?」
「こっちだ」
早田は瑠唖を2人がいる部屋に案内する。
「お・・おい!?」
「何?」
「お前はオレたちを助けてくれないのか!?」
「助ける義理はないけれど?」
「ココまで案内してやっただろ!?」
「そういえば・・」
「おいっ!(忘れてたのか!)」
「何を話してる?ココだ」
「べつに」
「・・・・」
瑠唖が扉のノブを掴もうとしたとき
「何?」
早田が立ちはだかった。
「ココのことを話さないというのなら2人は返してやろう」
ピクッと瑠唖の顔の筋肉が引きつる。
早田の言葉を聞いて佐々木はビクビクしている。
もし、瑠唖がOKと言ってココを出て行ってしまったら助けてくれる人がいないからだ。
「い・・・」
「!!?」
「いや」
「!!!?」
「良かったー!」佐々木が思わず声を上げる。
「なんだって?」
「いやって言ったの。罪を犯したものは罰を受けるのが普通。佐々木は君の手によって仕返し受けてるけどね」
佐々木が苦笑いをする。
「そうか、なら黙らせるまでだ」
早田は木刀をもって瑠唖に飛び掛った。
「木刀!?ってどっから出した!!!?」
「おらあぁぁぁぁぁ!!!!」
「なるほど、これで他の奴らを懲らしめてたのね」
瑠唖は平然とそれを避ける。
「何!?」
「あたし割りと運動は得意なの♪」
そう言って瑠唖は早田の首にチョップ。
ドサッ
早田は倒れて気を失った。
「あ・・・・あ・・・・」
「木刀なんて持ってたのかー」
「お・・・お前・・・・・・・」
「大丈夫君には何もしない。だって気絶しちゃったら道案内誰もいないじゃない^^」
「・・・・・・・・・(苦笑」

レーベル[PC−vSGf] 12/12(金) 17:50
第6話:

「でもさ」
「はい?」
「いじめをしたらやり返したくなる気持ち、分かるわ」
「え”?」
「貴方ももうそんなことしないようにね」
「判ってるさ・・・・・・・・・」

「ん・・・?」
「あれ・・?ココは・・?」
2人は何処かに閉じ込められていた。
「確か誰かに・・・・・?」
「ん?」
「あ、奈央?」
「裕香・・・・・・・・?」
「私たち閉じ込められたみたい」
「え??」
「瑠唖は大丈夫かな・・・・・」

「こ・・・ココにいる・・・・・」
「ありがと」
2人は早田がいるというある部屋についた。
「じゃ・・・」
「何言ってるの?」
「え”?」
「君も来るの」
「ちょ!?え?おーい!!!」
嫌がるそいつを瑠唖は堂々と服を掴み連れて行った。
ガチャ
扉を開けるとそこに誰かがいた。
「何だ、まだ侵入者がいたのか」
「まだ?もしかして2人に何かしたの!!?」
「ちょっと席をはずしてもらっただけさ」
「っ・・・・・・!」
「お?何だ逃げ出したんじゃなかったのか、佐々木」
「いや・・・・!?」
「まぁいい。そこの侵入者と一緒に捕まえてやる」
「できるの?」
「できるさ」
「そう。なら君を懲らしめてさっさと2人と出る事にするか・・・」
「なんだって?」
「君は自分がした事が正しいと思ってるの?」
「ああ。先にやってきたのはそいつらさ」
「確かにね。でもしていいこと悪い事がある。ソレくらい判るでしょ?」
「判らないね」

レーベル[PC−vSGf] 12/12(金) 16:58

「ココの場所は学校の地下で、5年前くらいまでは使ってたらしいんだ・・・」
「5年前?」
「ああ・・・・で、今は使っていないからあいつはこの場所を選んだ・・・・・・・・」
「その、あいつってのは誰なの?」
「早田 裕樹(そうだ ゆうき)ってやつだ・・・・」
「早田・・裕樹?」
「ああ・・・そいつのことを前・・・・」
「前?」
「いじめて・・・たんだ・・・」
「は?」
「だから仕返しされてココに連れてこられて今、逃げようとした時にお前が・・・」
「ふぅ〜ん」
「・・・・・・?(汗」
「なるど、じゃそいつに合わせて」
「なっ!?オレにまた捕まりに行けって言ってるようなもんじゃねーか!?」
「仕方ないじゃない、君しか知る人がいないんだから」
「・・・・・・・・・」
「じゃ宜しく^^」
ゴゴゴゴゴと瑠唖の殺気が見える。
「はい・・・・・;;」
「じゃ行くよ」
2人は早田の所に向かった。

その頃
「もー瑠唖何処にいったの!?」
「暗くて見えないね〜><」
ドンッ
「瑠唖?」
2人が誰かにぶつかった。
「誰だお前ら!?」
「え?」
(男の声・・・・・・・?)
「チッ」
『きゃ!?』

レーベル[PC−gI1m] 12/1(月) 14:23
第7話:

カツカツ
3つの足音が響き渡る。
「そういえば、ココってなんだと思う?」裕香が2人に訪ねる。
「あたしは、取り合えず、学校で使われてたホールみたいな場所だと思うけど。多分いまは物置パート2」
「物置パート2って・・・・;;」
「私は隠し部屋?見たいな・・・」
「こんな広い隠し部屋!?」
「そういうなら」
「裕香は何かわかるの?」
「え”?」
『ほら、判らない』2人がはもって言う。
そのとき
カツッ
3人のとは別の足音がした。
「!?」
そしてその足音は次第に駆け足の音へと変わった。
「さっきの奴かも!」
『うん!』
3人は慌ててそいつを追いかけた。
「まてー!!!」
「まてって言われて待つ奴はいないっしょ」
「じゃなんていえばいいのよ!?」
「そうねーコラー?とか?」
「おいおい」
「2人とも逃げられますよ!」
「あ”うん」
瑠唖と裕香は奈央に言われて走りに集中する。
「クソッしかたない」
「へ?」「?」
「2人とも先行くよ」
そう言って瑠唖は加速した。
「え”ぇ!?」
「速い・・・・!?」

「待てー!!」
「りゃっ!!」
瑠唖は仕方なく飛び蹴りをした。
「っあ」
相手はその所為で正面から転ぶ。
「さーて捕まえた」
うつ伏せになっている誰かの背中に瑠唖は右足を乗っける。
「痛い・・・・」
「あーごめん・・・じゃ無くて!?さっきはよくもやってくれたわね!?」
「さっき・・・?」
「そう。あたしの首、掴んだでしょ?」
「そんなことオレしてないけど・・」
「へ?」
「逃げてきたんだよ・・・・・」
「逃げる?」
「ああ・・・・あいつから・・・・」
「どういうことよ?」
「どうもこうもないさ、仕返しにあって・・・お前らも仲間なんだろ!?」
「仲間?違うけど」
「え・・・?」
「あたしは迷ったのよ、それでそん時に誰かに捕まって、逃げられたからココには何かあるって思って調査してたの」
「な・・・なんだ・・・」
「ちょっと詳しく話してくれる?」
「何で・・!ぐえっ」
瑠唖はもう一度背中に足を乗っける。
「教えてくれる?」
「はい・・・・・」

レーベル[PC−iEJb] 11/28(金) 14:55

ドンッ!!
「った〜」
「なんなのもうー2回目じゃん落ちるの(汗」
「ん?」
(ここはあの隠し扉から・・・?)
「どうなってるのこの学校」
(おかしい。何で学校生徒がくる場所に隠し扉なんてあるわけ?あの物置も普通そこが抜けるなんてありえないわよ)
「何か、ある」
そう言って瑠唖は1人で歩きだした。
幸い視界は少し明るい。
しばらく歩いて
「扉?」
扉が見えた。
「よしっ」
グッ
扉の取っ手を掴み開けようとしたとき
「きゃ!?」
誰かに首を掴まれた。
(誰?)
「何故こんなとこにいる?」
「は・・・・?」
「ココは立ち入り禁止だ」
「知らないしそんなの」
「ココのことは忘れてもらおう」
「ほう」
すると
「瑠唖〜」
近くで裕香の声が聞こえた。
「!?」
パッ
誰だかわからない者は瑠唖から手を離し、去っていった。
「ちょっ・・!!待て!!」
「瑠唖?そこにいるのー?」
「あ、裕香、奈央」
「探しましたよ〜^^;」
「ごめん」
「何かあったの?」
「うん、ちょっと」
「?」
「ココ何かあるよ」
「見たいですね・・・」「だね・・・」
「さて、さっきの奴を追いかけますか」
「何処にいったか判るの?」
「多分こっち」
「多分かよ」
「少ししか見えなかったから」
「取り合えず、行ってみましょう?」
「うん」「うん」

レーベル[PC−iEJb] 11/28(金) 14:42

その頃
「あら?雪田さんが居ないわね?」
すると
「あら?松本先生?」
「あの、崎野知りませんか?」
「崎野さんですか?いいえ」
「あのー」
「今度は富山先生・・・」
「佐崎さん知りませんか?」
「・・・・・・・・・・」
教室が静まり返る。
「3人で・・・・・・・・」
「迷子ですね・・・・(汗」
「どうしましょう?」
「もう授業だから探しに行けませんね(困」
「う〜ん」
先生も苦労していた。

「ぎゃっ!?」
「どうしたの?裕香」
「か・・・・壁にぶつかった(汗」
「あ、ホントだ、壁・・・・・」
瑠唖が手を伸ばして壁に触れて確かめてみる。
「行き止まりなんですかね??」
「かも・・・・・」瑠唖がそう言った時
ガチャ
「え?」
「瑠唖!?」
「何!?」
「えぇぇぇぇ!?」
瑠唖はその隠し飛びらの中に消えてしまった。
「え!?何???」
「か・・・隠し扉!?」
「何処??」
「多分ココ」
そう言ってそこの壁を押すと
ギィィ
「あ」
隠し扉が開いた。
「どういう事?」
「学校に隠し扉って・・・・・・?」
「わざわざ隠し扉にする必要なんてある?普通」
「ないと思うけど」
「だよね?ってじゃ無くて追うよ!」
「あ、うん!」
そして2人も扉の中に消えた。

レーベル[PC−iEJb] 11/28(金) 14:28
第4話:事件

「に、しても」
「ん?」「何?」
「暗いね」
「うん」「そうだねー」
「今何処だろう?」
「さぁ」「わかんないわね」
「はぁ・・・・・・・」3人が同時にため息を付く。

レーベル[PC−N..A] 11/28(金) 13:01

ドンッ!!
「いったぁ〜><」
「いたたた・・・・」
「っ〜〜〜」
3人は見事に落下し、地下と思われる場所に落ちた。
「ココ・・・・・は?」
「地下・・・・・・・・・?」
「かもですね・・・・・・・」
「この学校地下なんてあったの??」
「やしい・・・」
「暗くてよく見えないですね・・・・(汗」
「そうね」「うん」
「何処にいる?」
「声が届くから近くにはいると思う」
「じゃあ大声出してみてください」
「誰が?」
「じゃ裕香で」
「何で私?」
「一番声でかいと思うよ?」
「はいはい;」
「じゃ叫んで」
「いくよ」
「うん」
「わーたーしーはぁーココだーよー!!!!!!!!!!」
「でか・・・・・・・」
「えーと?こっちかな?」
奈央と瑠唖は声がした方向に向かった。
そして
ゴンッ!
「いった〜」
「てて・・・」
「っ・・・・」
3人一気にぶつかった。
「会えた事は会えたね・・・・(苦笑」
「そうだね・・・・」
「うん・・・・^^;」
苦笑いをする3人。
痛かったのだろう、ぶつかったのが。
「じゃ手つなごう」
「へ?」「え?」
「離れないように」
「確かに・・」
「また離れたら大変よね」
そして3人の答えは一致。
裕香・瑠唖・奈央の順番に手をつないだ。
「よしっと」
「じゃ行くよ?」
「うん」「うん」
瑠唖と奈央が裕香の言葉に返事を送り前に進んだ。

レーベル[PC−N..A] 11/28(金) 12:34
そして3人は地図があると思われる中心部を目指した。
もちろん中心部クラス、すべてを知っている人は居ないだろうが、地図ずぐらいは知ってるんじゃないかという事であった人にも話しかけることにした。
迷子になったのは恥だが。
「ココはー?」
「なんか物置き場っぽいですね?」
「誰か居るかな?」
「いや・・・いないでしょ」裕香の言葉を瑠唖が即座に否定。
「え?待って」
「何?奈央」
「?」別の場所に行こうとした2人を奈央が引き止める。
「なんかこの物置き場から聞こえない?」「えー?」
「何が?」
2人は物置き場に近づいて扉に耳をあてようとした。
その時
ガコンッ
「何の音??」
妙な音がした。
「何々???」テンパル裕香。
「何処から?」
「も・・・物置・・・・・・・・?」
「・・・・・・・・・・・・・」
沈黙が流れる。
「見てみよう」
「えぇ!?」
「マジですか?」
「うん。だって気になるじゃん」
「瑠唖、勇気あるね・・・・・」
2人が関心している。
「べつに・・・・・・・」
「ははは^^;」
「じゃ行こう」
「あー待って!」
「開けるよ」
ガチャ
そして瑠唖が扉を開けたとたん
「へ?」
下のコンクリートが開いた。
一瞬時が止まったかと思った。
「き・・・・・・」
「きゃあぁぁぁぁぁ!!!!」見る見る3人は落下していった

レーベル[PC−N..A] 11/28(金) 12:34

早速迷子になった2人。
この学校を迷子になる生徒は少なくないが迷えば迷ったで大変である。
「どうする・・・・・?」
「・・・・・・・・・」
「何か言ってよ」
「何もいえない」
「はは・・・・確かに・・・・」
「何処かに人はいないかな」
「あ、呼んでみよっか!」
「誰かいませんかー?」
「だれかいませんかぁぁぁー!!!!」
「・・・・・・・・・」
「ほらっ!瑠唖も声出して!!」
「う・・・うん・・・・」
「誰かー!!」
「誰か居ますかあー!!!」
「はい?」
「いた!?」「!?」2人が声がした方向に振り向くとそこには
「あれ?2人とも何やってるの?」
奈央がいた。
「奈央〜!」
「帰り道、判る?」瑠唖はさりげなく聞き
「帰り道?ああ、迷子?」心に刺さる言葉が返ってきた。
「う・・・」「・・・・・(汗」
「帰り道は」
『帰り道は?』
「判んない^^;」
ズテーン
2人がこける。
「ちょっ・・・・じゃ何でココに・・・?」
「まさか・・・・・・・」
「そのまさか」
『お前もかあぁぁぁぁ!!!』
2人の声が半径10メートルほどまで響いた。

「今声しなかった?」
「え?したかな???」
「気のせい?」

「で、どうする?」
「どうしようね」
「どうすんのよ」
「取り合えず、歩く?」
「また迷うかもよ?」
「でも、ココに居ても人は来そうにないわよ?」
「う〜ん・・・・・・・・・・」3人が声を合わせて言う。
「地図ってないのかな?」
「え?」「・・・?」
「いや、こんな広い学校だからさ、中心部に地図くらいあってもおかしくないかなー?って」
「ああ!」
「なるほど」
「地図を探そう」
「そうね」
「行動開始!」

レーベル[PC−YE3C] 11/27(木) 22:01

「ん?」
「どうしたの?」
「ココって何処?」
「そういえば・・・・・・・・・」
「教室って・・・・」
「こっち」「こっち」
瑠唖は右を裕香は左を。
「・・・・・・・・・」
沈黙が流れる。
「どっち・・・・・・・?」
「もしかして・・・・」
『迷子?』

レーベル[PC−G6sD] 11/26(水) 11:21
第2話:始まり

青空の中3人はお弁当を食べていた。
「ねぇ〜瑠唖は何年?」
「ん?1年」
「あ、一緒か〜!」
「君も1年?2人とも?」
「うん」「ええ」
「そっか」
「クラスは?」
「A組み」
「Aかァ〜私はB」
「私はC組みです」
「皆違うし・・・・・・・」
「だねぇ〜まぁちがくても仲良くしよっ!」
「ってか、何で一緒に食べてるの?」
「ん?友達だから」
「いや・・・そうじゃなくて・・なんであたしと食べてるの?」
「いや、だから友達だから」
「は?君と前あったことあった??」
「無い」
「じゃ!何で!?」
「私はぁ〜出会った人は皆友達なの(笑」
「いや、笑えないから・・・;;」
「こういう人なんです^^;」
「はぁ・・・・」
「いいじゃん!」
「いいのかな・・・・^^;」
「もうどうでもよくなってきた・・・」
「あ、昼休みもう直ぐ終わりだ、2人とも帰ろ♪」
「うん」「はいはい」
それから3人は仲良く(?)教室に戻った(笑い)。

ガラッ
瑠唖は裕香&奈央と別れ自分の教室に入った。
「あ、雪田さん!」
「何?」
「次の時間体育だって、着替えなきゃ」
「あ、判った。ありがと」
次の時間は体育。
瑠唖は着替えて校庭に向かった。
すると
「あ!瑠唖〜」
「え?」
裕香がいた。
「何で・・・?」
「合同体育だからだよ〜」
(なるほど・・・・)
心の中で納得した瑠唖は取り合えず
「奈央は?」と聞いてみる。
「奈央はC組みでしょ?だから居ない」
「そっか2クラスだけってことね」
「うん。3クラスってさすがに多いでしょ?」
「まぁね」
「A組みとB組み〜集合してください」
「あ、先生呼んでる・・いこっ!」
「うん」
「では、私が体育の担当教師です」
先生が自己紹介をしてそれから体育の時の注意。
小学生か、と言いたくなるほど長々と。
そして終わる頃には
「あら?あと10分程度で終わりね・・・」という。
「じゃもう終わっていいわよ」
それでいいのか先生!?と思いつつ帰る生徒達。
凄く自由な学校だな・・と瑠唖は思った。
それから凄いスピードで時間が流れた。
気がした。

レーベル[PC−78HA] 11/23(日) 22:58
第1話:

青空が広がる中、1人の少女がとある学校の門をくぐった。
白いYシャツにネクタイをつけて黒いパーカー(?)を着ている。
そしてチェックのスカート。
そういう制服らしい。
だが、この学校はとくに制服の着方などが無い。
その為生徒はYシャツだけの人もいれば私服もまざってる人もいる。
風紀委員も先生も特にしつこく言ったりはしない。
生徒にとってやり放題である。
そして広い学校だ。
時々入学したての生徒が迷子になる。
そして1時間目に遅れたり。
そんな学校の今日は入学式。
そしてココは中東部と高等部が一緒の学校。
門をくぐった少女は高校生だろう。
そして少女がこの学校に来た時点で事件は起こっていた。

「えっと、1年A組みを担当する事になった岸本 沙弥(きしもと さや)です」
まずは先生があいさつをしている。
「仲良くしましょうね^^」
そして生徒達も1人1人自己紹介をして1時間目が終わり、それから何事もなく昼休みになった。

「学校・・ねぇ」
1人の少女が屋上で呟いた。
彼女の名は雪田 瑠唖(ゆきだ るあ)
先ほど門を潜った高校生。
「もうお昼だった。お弁当食べよ」
そう言って瑠唖はお弁当を鞄から取り出した。
その時
バンッ!
屋上の扉が開いた。
「うわァ〜!きもちー!!」
「そうだね〜^^」
そしてそこから2人の少女が現れた。
「あれ?」
「・・・・・」お弁当を食べようとしていた瑠唖は手を止めた。
「人がいたんだ、いいかなココ?」
「べつに・・・」
「いいって!じゃ食べよ〜」
「うん」
「有賀とね^^」
「・・・・・・」
どうやら瑠唖と同じくココにお弁当を食べに来たらしい。
「あ、そうだ。初めまして、私は崎野 優香(さきの ゆうか)宜しく!」
「私は佐崎 奈央(ささき なお)宜しくね^^」
「あ・・・宜しく」
「貴方は?」
「あたしは雪田 瑠唖」
「瑠唖かァ〜宜しく^^」「宜しくね、瑠唖さん」
「ああ、うん・・・・・・・・」
コレが3人の出会い。
ココから事件が起こった。

マリアローズ[PC−kdTT] 9/2(火) 15:13
宣伝失礼します

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マリア:薔薇のマリアキャラになりきってね
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[PC−JG/o] 2/6(火) 19:42
荒らして欲しいところが、あったらここの掲示板に書き込んで下さいついでにうざいやつの名前も書いてみてもいいです 荒し屋メンバー・荒し屋・荒らし屋U世・誰 
http://u-maker.com/291218.html

ガルゼ[PC−zUow] 12/23(土) 12:57
死神達よ。集まれ。集結すべき時は来た
今こそ集結すべきときである!!特に管理人
http://u-maker.com/272429b.html

    [PC−2sQH] 4/15(土) 12:19
                 

ミラクル[PC−ej2L] 2/7(火) 18:48
(゜Д゜(゜∀゜(゜ω゜(`Д´(`∀´
(`ω´(´Д`(´∀`(´・ω・`
(`・ω・´・・・・・・

渡辺 拓弥[PC−jpUv] 11/23(水) 19:26
わた拓

渡辺 拓弥[PC−jpUv] 11/13(日) 15:19
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みゆき[PC−eysB] 11/4(金) 16:56
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